くーる&ほっと のご紹介

「くーる&ほっと」は、主に両毛地区(群馬県南東部から栃木県南西部)で製造されている商品を扱っています。品質の良い群馬県産の繊維製品(もちろん安心・安全な日本製)を皆様にお届けいたします。

-NEWS- 新着情報

・マッサージ機能付きボディウォッシュ・タオル『Ristro リストロ』の販売を始めました。(2019/01/11)
・くーる&ほっとの活動開始から5回目の新年を迎えました。日頃の感謝を込めて新春プレゼント企画実施中(2019/01/10)

取り扱いブランド

昔ながらのレーヨンあかすりを昔の使い心地そのままに皆様にお届けいたします。
強撚のレーヨンを使用し日本の確かな技術で作られています。かため、縮む、シボで洗う、あかすりです。袋タイプ、長尺タイプの2種類があります。
お肌にやさしいコットンパイル地にラミネート処理を施し防水シーツを作りました。端の始末はあえてバイアステープテープを使わず、段差を感じさせないロックミシンを採用。織り・ラミネート加工・裁断・縫製をすべて日本国内で行っています。多くの医療・介護施設でご利用いただいています。
桐生織の技術をふんだんに盛り込んだ絢爛豪華な金襴製品をお届けします。弊社が扱う桐生織金襴は特殊な織技術が脈々と受け継がれており、特定の工場でなければ織ることが不可能な柄が数多くあります。弊社の「紗綾 -SAYA-」は桐生織金襴をふんだんに使った小物入れのブランドです。
老舗染屋のシルクプロテインの抽出技術(特許取得)を生かし、たっぷりと国産セリシンを配合した石鹸です。石鹸を一から研究し、お肌と環境に本当に良い材料、製造方法を選んで作っています。大量生産や利益に走らず、当初の思いと商品コンセプトを大切に頑固に守りぬいてきました。「他の普通の石鹸には戻れない」と多くのお客様にリピートいただいております。
希少で貴重、防腐剤不使用の安全で良質な国産シルクを皆様にお届けします。
珠絹‐たまぎぬ‐は、お客様へ2つのシルクプロテイン(セリシンとフィブロイン)それぞれの特性を生かした、ボディケアを提案しています。セリシンの力で潤う「生絹の肌しずく」、フィブロインで古い角質を落とす「練絹の肌かがやき」がございます。原料の製造から縫製、販売まで全て群馬県で行っているまさに群馬県のオリジナルブランドです。
創業60年の老舗ボディタオル工場が扱うブランド『上州絹屋』、織り・編みの確かな技術が息づいています。多くのボディケア商品(ボディタオル、手袋、ネックウォーマー、ショールなど)がラインナップされています。海外への手土産、ノベルティとして好評いただいています。群馬県内の旅館でもお取り扱いいただいています。群馬県アンテナショップ「ぐんまちゃんち」や移動販売で販売しております。
「洗う」から「洗いながら体の疲れを癒す」時代へ・・・。マッサージ機能付きボディウォッシュ・タオル『リストロ』。ボディタオルに縫い込まれたクッションが背中や足の間など通常手が届かない箇所にまでよく届きます。今まであるよう無かった業界の常識を打ち破ったボディタオル。まさにボディウォッシュ・タオル革命!背中までなかなか洗えていないとお悩みのお客様、ぜひお試しください。くーる&ほっとWEB管理担当のおススメ・一押し商品です。

屋号「くーる&ほっと」に込めた思い

私(一柳 孝平)は、桐生の原糸商の営業として60年間桐生・両毛地区の繊維業界に携わってきました。

その中で、桐生・両毛地区では高品質な繊維製品を数多く製造しているものの、流通の過程で「国産」とひとくくりになってしまい、桐生・両毛地区産であることが分からなくなってしまうことが残念でした。

そこで、桐生・両毛地区の繊維製品の良さを一人でも多くの人に知ってほしいとの思いから、退職後も営業の時にお世話になったお得意様(製造業者)のご支援を得て、くーる&ほっとを立ち上げました。

くーる&ほっとという屋号には、さわやかさと暖かさをお届けしたいという思いを込めて名前を付けました。

自分の大切な家族や友達に使ってもらいたいと惚れ込んだ安全・安心な製品を納得のお値段でお届けします。

桐生の織物の歴史は今年が1300年の節目の年ですが、私も第2の人生の節目として、くーる&ほっとの活動に精力的に取り組んでいきます。

くーる&ほっとは、私一人で活動しているため、至らない点等あるかもしれませんが、誠実な対応をしていきますので、よろしくお願いいたします。

「くーる&ほっと」でできること

ワンランク上の商品・ノベルティ作りが可能です

くーる&ほっとで取り扱っている商品は、ご自宅用でも、ご贈答用としても好評いただいております。企業様・団体様のお年賀やノベルティグッズとして色々な製品を用意しております。お気軽にお問合せくださいませ。

くーる&ほっとがある群馬県桐生市は奈良時代から桐生織りで有名で、戦後もその技術を生かして様々な繊維産業が発達してきました。日本の名だたる繊維産業に関わる様々な工場(製糸工場、織物工場、縫製会社、刺繍工場)が集まっており、上質な繊維製品の製造に意欲的に取り組んでいます。

くーる&ほっとでは、桐生で60年間原糸商の営業として培ったノウハウと人脈を生かした製品作りが可能です。

・絹100%のハンカチにオリジナルの刺繍を施して自社製品として売り出したい。
・くーる&ほっとで扱っているボディータオルに社名を印刷してノベルティとしてお客様に配りたい。
・結婚式の引き出物として家紋の刺繍が入ったストールを用意したい。・・・などなど。

様々な要望にお応えすることが可能です。

※ご要望の内容によっては納品するまでに数カ月かかる場合がございます。
※ご要望の内容によって最低発注枚数が異なります。

まずは、お気軽にお問合せください。

くーる&ほっとでは桐生織とぐんまシルクの普及に力を入れています

現在、くーる&ほっとでは群馬県や両毛地区、桐生市の歴史と深く結びついている桐生織りとぐんまシルクの普及に力を入れています。くーる&ほっとは商品を販売し、製造者と健全なお取引を行うことによって、これらの製造に関わる人々の技術の保存に貢献できると考えています。

ご興味のある方は下記をご覧ください。

桐生織金襴 ~織姫金襴 ORIHIME KINRAN~
流通の過程で桐生織であることが分からなくなってしまうことが多い桐生織金襴ですが、くーる&ほっとでは桐生織であることを明記し、お客様に納得していただいてご購入いただけるように活動しています。桐生織金襴の美しさと質感を感じていただけるように、たっぷりと贅沢に布地を使用した小物入れ、袱紗(ふくさ)、バッグのブランド「紗綾(SAYA)」を立ち上げました。また、全国のハンドメイド作家様への桐生織金襴の提供を通して支援を行っています。

ぐんまシルク製品のご紹介
群馬県の歴史は絹と深い結びつきがあります。群馬県には多くの輸入シルクと異なって防腐剤不使用、安心安全で優れた絹、ぐんまシルクがあります。くーる&ほっとではぐんまシルク製品を販売すると共にぐんまシルクの良さを知っていただき普及する活動を行っています。

桐生織りシャーリングスカート およびその布地
高級感のある張りと光沢、デザイン、そして上部のプリーツが特徴的な高級な桐生織りスカートです。スカートは主に催事で販売を行っています。布地はハンドメイド作家様や手芸教室へ提供しています。布地上部がプリーツで狭まっており、すでにスカートの形になっています、裏地とゴムを縫い付けることによって簡単にスカートにすることができます。